

〜車の写真、動画、メカ解説イラスト〜
−乗用車編−
マツダ ロードスター
こんな車です
(写真)1−2−3H11年式 ロードスター10周年記念モデル(NB8C)。ロードスター発売10周年を記念して
発売されたモデル。シャーシの型としてはNB1に属する。
エンジンは厳選されたピストン他部品とフライホイールの軽量化が図られてると聞く。エンジンはBP−ZE(1800cc)でレギュラーガソリン車。
可変バルタイとかそういうのは付いていない。逆にそれがいいフィーリングを出してるのかも。ボデー色は専用らしい(イノセントブルーマイカ)ノーマルマフラー(動画) ノーマルにしてはぼちぼち 柿本改(動画) 柿本改のKakimotoR。車検対応らしい。やたら太い出口径(115φ) 直管(動画) 直管
MCC SMART
内容 備考 こんな車です(写真) 2000年後期モデル、日本で言うデビューパッケージというやつです。直列3気筒600ccインクラ付ターボ。
(写真+動画)あまりにも、純正マフラーがしょぼいので(出口が見えないうえに音も静かすぎ)市販のスポーツマフラーを買おうと思ったのですが、直管だったりキャタ無しだったりレイアウトとか出口形状が気に入らなかったので、思い切って横浜のスルガスピードさんでワンオフ製作してもらいました。スルガスピードさんはスマートのマフラー初めてと言っていましたが、面倒な製作を丁寧に可能な限り希望に添った形で実現してくれました。作業時間は、他の車やお客を相手にしながら約8時間です。
オースチン・ローバー ミニメイフェア
こんな車です(写真:前-後) 1988年式MINIメイフェア欧州仕様1000cc(エンジンブロック内:ノーマル、シリンダヘッド:JANSPEED製ST−V、
吸気系:WEBER製サイドドラフト40φキャブレータ+PIPERCROSS製ソックス型エアフィルター、排気系:JANSPEED製
タコ足+1300cc用触媒+JANSPEED製マフラー斜め2本出し改、電装系:和光テクニカ製シルバーコイル+シリコンコード+
スプリットファイア製:スプリットファイアプラグ、タコメーター:SMITH製8000rpm表示、
ヘッドライト:LUCAS製P700ゴールド) 上記のスペックでの収録。1000ccとは思えない低音の効いた排気音。 加速の程度よりもWEBERの吸気音に注目!このときのマフラーは、ルーキー丸形。
画像の最後の方でテールが流れてます。コーナーへの進入速度は。たぶん1○○kmぐらいだったと
思います。
タイヤ:DUNROP製FORMURA−R D93J 165/70R10いわゆる街乗り。片手運転のため、画像ブレまくりですがご容赦ください。難しかったんですから。 SVミニのエンジン動弁機構であるOHV(オーバ−ヘッドバルブ)の機構をイラストにしてみました。わかりにくい点と、尺度が違う点が多すぎますがご容赦ください。 モ○ターアップは 注入前 巷で噂のエンジンオイル添加剤
「モータ○アップ」を注入してみました
使用エンジンオイル:カストロール製ニュートロンX<半化学合成油10W−50:900円/L>
注入中 オイル給油口が開いているので、多少エンジン音が大きく聞こえます。低音の出るスピーカーなら、入れた直後に音が少し静かになったのがわかります。でも気のせいかもしれないです。 注入後 −結果− 回転数:1000rpm→1050rpm 音質:低音が弱くなり、軽やかになった。
総合:パワー、レスポンスなどは、より安価な「有機モリブデン:600円前後」と、さほど変わらないという感じ。
三菱 FTO GPX
こんな車です(写真) 友人の1994年式FTO GPX。当時のラインナップ最強モデル。インテRが出るまでは2L以下最速車だった。ホイール:SSR製インテグラルGT1(215/40R17+38) 空ぶかし-車内-(動画) 6気筒でもNAだとレスポンスが良いようで、針の動きがやる気にさせる。レブリミットは、8500rpm。 エアクリをアペックス製のパワーインテークに換えてあるので吸気音がでかい。エアクリ以外はノーマル。
三菱 デリカスターワゴン
こんな車です(写真:前-後) 友人の平成3年式デリカスターワゴン GL−X(p-35w)。最近のディーゼル排斥運動の中で、特に目を付けられている三菱4D56エンジンを積む車。直列4気筒2500cc+インクラ無しターボ。 空ぶかし-車外-(動画) 完全ノーマル車。黒煙出まくりの4D56のはずですがですが、エアクリを新品にしたりしてるので、けっこう薄めです。ターボ音は結構大きめ。 ディーゼルらしく、ガラガラとメカノイズが大きい。10万キロ選手ということもある。 スポーツマフラー(ZEAL)装着しました。メインタイコ140φ、出口115φシングルです。レスポンス、加速ともに良くなりました(特に高速域)。私の感覚ではうるさいマフラーではありませんが、多少低音が車内にこもりがちです。それにしても黒煙濃いので対策しなければ。 直管というと凄くうるさいという印象があるかもしれないですけど、ターボが付いているせいか、案外静かです。カラカラ音は、フランジが遊んでいるためです。
三菱 デリカスターワゴン
こんな車です(写真) 友人の平成4年式デリカスターワゴン エクシード(p-35w)。やはり、4D56エンジンを積む車。上の車に比べると黒煙は少ない。 スポーツマフラー(ZEAL)装着しました。100φW出しです。レスポンス、加速ともに良くなりました(特に高速域)。上のシングル出しより高音ですが、ジェントルな感じ。住宅街でも大丈夫かな。というレベル。
ホンダ アコード(CB7)
こんな車です(写真) 1993年式アコード (CB7)。所有者の友人曰く、左ハンドルというのが特徴のレアなアコード。マフラー交換済。 直列4気筒→水平対向4気筒風サウンド(動画) エンジンに細工をして、排気音を直4から水平対向4気筒風にしてみました。
イスズ ビークロス
かなりチューニングされたビークロスとのこと。クロカンとは思えない排気音と航空機のタービン音の様な音がします。ターボチューンで300は出ているという噂。
−商用車編−
スズキ キャリィ(DD51T)
直列3気筒660ccSOHC12バルブのNA。エアクリーナー、ホイール+タイヤ(Durop FM701)を交換、バンパー塗装済。 点火時期を進めて、無負荷で10000rpmを達成。うまくやらないとノッキングしますが、一応走れます。※トリック動画ではありません。 全開加速(動画) 結構クロスレシオ 純正マフラー(動画) いかにも、軽トラックの音がします スポーツマフラー(動画) どこのメーカーか、わからないですけど良い音します。うるさすぎてやめました。
写真 エアクリを英国パイパークロス製ソックス型エアフィルタに
換えてあります。吸気管にタイラップで巻くだけの簡単装着。吸気音がやたらとでかくなります。
二個で¥6000くらい。
動画 メーターを撮ったんですが、暗すぎて見えない動画です。音はちゃんと撮れてます。
スズキ エブリィ(DD51V)
直列3気筒660ccSOHC12バルブのNA。ノーマル車。機関良好。内外装程度:下。2002年7月に退役。 純正マフラーとは言っても、先端が腐食したので、切り落としてマフラーカッター付けてあります。カッターの重さのせいか、タイコの所からテールパイプが折れました。その状態が、1つ下の動画。 上の説明どおり、テールパイプが折れた状態。ちょっとしたスポーツマフラーの様な音になってます。この後、解体屋から純正中古を探してきて付けました。¥2000なり 直管(動画) タイコの手前にあるフランジを外して、直管サウンドにしてあります。バックファイアもしたりして迫力あります。この動画を撮る時は周囲に気を使いました。
マツダ タイタン
こんな車です(写真:前-後) 2000年式2t積みタイタン。エンジンは、直列4気筒4.3L直噴ディーゼルエンジン(123ps/3100rpm、30.0kg-m/1500rpm)。レンタカーで借りた車だったのですが、思ったより良く走ります。 ディーゼルらしく、メカ音がうるさいエンジンです。マフラーがノーマルということもあり排気音は小さいです。 左折なので。「キンコンキンコン〜左へ曲がります〜」のチャイムがうるさいです。(切ることはできます)わかりにくいかもしれませんがヒール&トゥを計3回してます。
−番外編−
消毒噴霧器のエンジン
こんなエンジンです(写真:前
-後-ヘッド)
石川島芝浦機械株式会社松本工場という所で、たぶん昭和三十年代(※大幻想館調べ)に生産された
「シバウラGE13A型ガソリン機関」というエンジン。吸排気の動弁機構が、SV(サイドバルブ)という、今となっては骨董品としか言いようがない代物だが、5年前くらいまでは現役で消毒噴霧器のポンプを動かしていたほど頑丈。約130ccの4ストローク強制空冷単気筒で、2.0ps/3000rpm、3.0ps/4000rpmという低回転型。キャブレターは日本気化器製作所製。潤滑油容量が、「○g」ではなく「○合」と表示してあるあたりも、生産時期の古さをうかがわせる。エンジンをかけるときは、現在の物とは違い、自分でフライホイールにひもを巻いて引っ張る。 空ぶかし(動画) 排気管が、ヘッドに直接付いているうえ、消音器の長さが10cmくらいしかないので結構良い音を立てる。はっきり言って朝早くから動かすと迷惑なレベルの音量。 SV(サイドバルブ)の機構をイラストにしてみました。わかりにくい点と、尺度が違う点が多すぎますがご容赦ください。